外断熱システム工法(HLS工法)

HLS工法とは

RC造専用のヒートレス外断熱システム下地を用いた外断熱工法です。

HLS工法は、特許 第4604284号取得しております。

特長

●独自のヒートレス技術で従来工法に比べ熱橋(ヒートブリッジ)を軽減します!

 ※試験資料1 (財)建材試験センター中央試験所による

●独自のソリッドディスク上のつめにクオリティーバーがホールド。さらにビス止めするので固定強度が大きく安全・安心ですので各種外装材に対応できます。

 ※試験資料2 日本大学工学部建築学科 RC構造・材料研究室による

●新築時はセパレーターを利用して工期を大幅短縮できます。

●容易に断熱改修できます。入居したままで改修工事が可能です。

●結露に強い乾式通気層工法です。

●繊維系、発泡プラスチック系断熱材の選択が可能です。

 ※厚みは25mm~100mm対応できます。

●レベル調整(±8mm)機能付で外装材をきれいに仕上げます。

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熱橋(ヒートブリッジ)の軽減

ポリカーボネートの特徴

■熱伝導率が非常に小さい。

 熱伝導率0.19W/(㎡・K)

■割れ難く高い強度

 強度は同厚ガラスの200倍。アクリルの30倍。

 割れ難さは他の樹脂に比べ抜き出た強靭さを誇り

 ます。

■高い断熱性

 優れた断熱・保温効果をもたらします。

■燃え広がり難く安全

 火元を離せば自然に火が消えていく自己消化性を

 備えています。また、万が一の火災の時にも有毒

 ガスが発生しません。


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セパレーター利用HLS工法

型枠を固定するセパレーターをそのまま利用することで工期を大幅に短縮できます。

外断熱通気層工法の特徴

内断熱工法では室外側の温度が直接躯体に影響するため、外気温が変動(低下)するとともに躯体の温度も低下し露点温度(水蒸気が水になる温度)を下回り結露が発生します。

対して外断熱工法は、外気の熱の影響を受けず、常時室内側から熱エネルギーが供給される事で、躯体温度が一定に保たれるような効果が発揮され露点温度を上回り、結露の発生がなくなります。

また、通気層がある事で、日射により暖められた空気の上昇により湿気を排出し、万一の雨漏り等で水が浸入しても断熱材の乾燥を促進します。

【構成部材】

※各種仕上材に応じクオリティーバーをカスタマイズ致します。

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社名 コンフォートテック株式会社
本社    〒260-0025        千葉県千葉市中央区問屋町 1-55シーオービル6階
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TEL 043-305-4780
FAX 043-305-4781
東北支店 仙台営業所
〒989-1604       宮城県柴田郡柴田町    船岡東2丁目6-11
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